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ゼラチンとは
ゼラチンは、動物の骨や皮あるいは腱などに主として含まれているコラーゲンというタンパク質を分解、精製して得られる、動物性タンパク質。
内臓などの各器官を形作り細胞と細胞を繋ぎ合わせたり、水分を細胞に定着させるなど、たいへん重要な役割を果たしています。
主に食品や医薬品などに使われる純度の高いものをゼラチン、日本画の画材および工芸品などの接着剤として利用する精製度の低いものを膠(ニカワ)と区分して呼ばれています。
一番絞りコラーゲン「ヴァージンドロップ」とは
動物の骨や皮を大きな鍋で煮ると、上澄みにコラーゲンが溜まります。
一番初めに、お湯に溶け出したコラーゲンを
「一番絞りコラーゲン」=「ヴァージンドロップ」といいます。
その後また煮て、次の上澄みに溜まったものが、二番絞りコラーゲン・・・というように、一つの材料で5つのコラーゲンが作られます。
一番絞りと二、三、四、五番絞りのコラーゲンの大きな違いは、一番絞りは無味無臭、まったく臭くないんです。 臭わないし、味もない。だからそれらをごまかすための、香料や甘味料を入れる必要はありません。 また、「一番初めにお湯に溶け出した」ということからも、とても吸収に優れています。
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